特別栽培米と環境保全米について

特別栽培米とは?

農林水産省の特別栽培農作物ガイドラインに沿って栽培されたお米で、「特別栽培米」と呼称しているものです。 出来るだけ自然に近い生産を目指すという目的のため、具体的には生産する県や地域によって定められた慣行レベルと比べ、節減対象農薬の使用回数が50%以下、化学肥料の窒素成分量が50%以下で栽培されたお米である場合、「特別栽培米」と表記できます。 他にもいろいろ詳細な規定がありますが、すべて農林水産省のガイドラインに沿ったものである必要があります。 「特別栽培米」という呼称と同様に、「有機栽培米」ということを打ち出している商品を目にされることも多いかと思いますが、この「有機栽培米」は「有機JAS規格」に適合した農産物のみが表示できることとなっています。こちらも自然界の力で生産・栽培された食品を規定するもので、お米のみならず、農産物、加工食品、飼料及び畜産物にも付けられるものです。

環境保全米とは?

環境保全米とは、特定非営利活動法人環境保全ネットワークによって推進されている、「自然にやさしいお米作りを実践して栽培されたお米」です。 農薬による里山の生き物の減少が深刻になってきたことから、 従来の農薬などによる生産効率重視の栽培法を考え直し、安全・安心の証でもあるカエル、クモ、ドジョウやメダカがたくさん住む田んぼで、大切にお米を育てようという試みを推進しています。 環境保全米のガイドラインに沿って栽培されたお米は、その程度によりいろいろなタイプとして認定されます。

〒619-0217 京都府木津川市木津町西垣31

代表者:冨山 髙義

電話:0774-72-0040

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